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冷え性体質改善に必要な「塩」の話⑥ ミネラルと塩と健康 まとめ

2021.11.01

天然塩、低体温、低体力、虚弱体質、整体、栄養、パーソナルトレーニング

冷え性体質改善に必要な「塩」の話⑥

 

健康な身体を大切にする素敵なアナタへ

 

今回も冷え性体質改善に特に必要なミネラルと塩についてお伝えしていきます

 

今回で一応塩の話は終わりたいと思います

 

前回までの塩シリーズのマガジンはこちら

 

冷え性体質改善に必要な「塩」の話① その食べてる塩は大丈夫?

冷え性体質改善に必要な「塩」の話② その不調ミネラル不足かも・・

冷え性体質改善に必要な「塩」の話③ 減塩で健康状態はゲンナリに

冷え性体質改善に必要な「塩」の話④ 天然塩VS化学塩 塩のづくりの黒歴史

冷え性体質改善に必要な「塩」の話⑤ ミネラルは〇〇とくっついて自爆します

 

以下に当てはまる人はマガジンの内容を要チェックです

 

☆こんな人は要注意☆

 

◎安い食塩を普段から摂取している人

 

◎ジャンクフード(ファストフード)をよく食べている人

 

◎痛み(神経痛など全般的に)がなかなか改善されない人

 

◎むくみがなかなかとれない人

 

◎低体温(35度台)や冷え性体質の人

 

◎感情のコントロールができず、落ち着かない人

 

前回の続き‥

 

低体温、低体力、虚弱体質、整体、栄養、パーソナルトレーニング、天然塩

 

前回は、塩とミネラルについて説明しました

 

ミネラルはざっくり説明すると、

 

ジャンプ漫画の名作ドラゴンボールに出てくる

 

「チャオズ」の働きをしますということでしたね笑

 

「ん?どういうこと?」と思った方は、

 

前回までのマガジンを読んでみて下さい

 

さて、塩の話をまとめると

 

 

①人間は元々海の生物から進化してきた生物である 

 

⇨地球生命体は36億年前に海で誕生

 

その時、酸素分子は存在しなかった

 

当時の地球生命体のエネルギー源

 

「水」

 

「非酸素エネルギー源」

 

「有機物(たんぱく質、炭水化物、脂質、食物繊維、ビタミン等)」

 

「海水ミネラル」

 

27億年前には、

 

酸素を発生させるシアノバクテリアが大量に発生

 

25億年前には縞状鉄鉱床が出現し、

 

非酸素生命体は絶滅するが、

 

生命体にとって害であった酸素を

 

逆にエネルギー源にする生命体が誕生

 

このときのエネルギー源は

 

「水」

 

「酸素」

 

「有機物」

 

「海水ミネラル」

 

②海から陸に上がり、進化したが、体内に海水を保持するようになった

 

4億7500万年前に、

 

苔として地表から海洋ミネラルを吸収し、

 

成長した植物は1億2500年万年をかけて大樹となり、森林を形成

 

海で誕生したほ乳類の祖先は、

 

1億2000万年前の地球の陸地の環境に適応し、誕生

 

長年海中で進化した過程により海水を体内に収め、上陸

 

このときのエネルギー源は

 

「水」

 

「有機物」

 

「海洋ミネラル」

 

「酸素」

 

その後、ほ乳類は

 

「肺」「皮膚」

 

を環境適応により進化

 

エネルギー源の摂取を

 

えら呼吸から肺呼吸にシフト

 

このときに特に脳の発達が保証されることとなる

 

⇨よって、体内の体液、血漿も海水のミネラルバランスと同じである

 

その後、人類が農耕を始めるが陸上の植物が

 

太陽の光によって地表に存在した海洋ミネラルを吸収

 

すると大量に存在した地中の海洋ミネラルがどんどん不足し、

 

「水」「酸素」「有機物」だけで生きることとなる

 

そして、現代‥

 

③体内のミネラルバランスが崩れると病気に近づく

 

⇨今から約100年前‥フランスの生理学者で医師のルネ・カントン氏は、

 

「体内のミネラルバランスが崩れると病気に近づく」

 

ということをテーマに研究し、発見し、

 

腸チフスやコレラなどの感染症などから

 

多くの命を救い証明した

 

④体内のミネラルバランスが崩れると細胞レベルで生理的機能
(代謝や自然治癒力、免疫など)が低下する

 

⇨人類の進化を紐解くと、

 

体内の保持している海水(血液)を浄化させることが、

 

生理的活性を高めることにつながる

 

⑤人間は温血動物であり、体温が上がると汗としてミネラルが排出され、失われる

 

⇨特に激しい運動時体温が上がるような環境下ではミネラルの補給が必要

 

また、その他にも現代の環境では、

 

文明機器による電磁波の影響、

 

人間関係などに起因する精神ストレス(感情からくるもの)、

 

長時間の同一姿勢や肉体労働による身体ストレス、

 

添加物や人工物(製造過程が自然の摂理に従ってないもの)

 

などにより、ミネラルの排出は随時行われている

 

⑥ミネラルの補給には温度が重要

 

熱を加えるのはNG

 

自然の海水の温度のまま補給するのが自然の摂理・仕組みにそっている

 

つまり、常温で摂取が最適であるということ

 

小腸も冷たいものからの摂取では、ミネラルの吸収が低下することがわかっている

 

⑦食塩(NaCl)はNGだけど天然の塩はOK

 

⇨食塩は化学物質であるため、

 

余計な塩分(NaCl)と水分摂取により高血圧⇨心臓、血管に負担がかかる

 

さらに交感神経を興奮させ、血管収縮によりさらに血圧高めになる

 

※腎臓病の方は、天然塩でも多量に摂りすぎはNG

 

⑧ルネ・カントン氏が発見したミネラル豊富な海塩の必須条件

 

・海水ミネラルを豊富に含んでいること

 

・常温でミネラル塩を作っていること

 

・海流、潮の流れの速いところで、海水が汚染されていないこと

 

上記3つ条件を満たしている塩が

 

沖縄の塩「ぬちまーす」

 

です

 

こちらの製造法は、世界13カ国で認められた、

 

特許製法で常温海水ミネラル製造とのことです

 

京都大学や埼玉大学などで様々な研究がなされ、

 

血圧を下げる効果などがあると研究結果が出ています

 

⑨ぬちまーす開発者 高安氏は、毎食5g、1日15g摂取をオススメしています

 

加熱せず、常温のお水に溶かして飲むのがベスト

 

いきなり多くの量を摂取するのは気が引ける方は、

 

少しづつ試して体調と相談しながら摂取すると良いでしょう

 

⑩便秘・むくみ・月経痛など女性のトラブルにオススメ

 

特に東洋医学では、

 

「女性の力=血」という考え方で

 

女性の体質評価には血液の状態を重視します

 

生理のことを月経と呼びますが、

 

安土桃山時代の文献にも出現する言葉です

 

中国では「月事」「月水」と呼ばれ、

 

英語では「menses」と呼び、

 

この言葉の語源は古代ギリシャ語で月を表す「mene」からきています

 

ドイツやフランス、スペイン、ロシアでも「月」を語源としていたのです

 

アジア圏では、タイ語でも「月のまわり」

 

インドネシア語でも「月が来る」と呼ばれているのです

 

時代や民族、地域や文化を超えて、

 

女性の生理は月とかかわっていたのです

 

さらに、生理周期は月の周期(29.5日)とも重なっています

 

低体温、低体力、虚弱体質、整体、栄養、パーソナルトレーニング、天然塩

まとめると、

 

女性の生理周期は月の周期とリズムが共通している

 

潮の満ち引きも満月・新月のリズムに合わせて影響していることから、

 

体内の血液も生命誕生の海(原始の海の組成に近い状態)に近づけるために

 

天然の塩を摂取することが大切ということになります

 

当スタジオでも、特に女性の方には、

 

便秘や肩こり、むくみなど重症の方がたくさん来られるので、

 

必ず天然塩の摂取をオススメし、

 

生理的機能の向上のサポートに役立てていただいております

 

というわけで、「ぬちまーす」はアマゾンなどでも買えますし、

 

お近くのスーパーや健康食品を取り扱っているお店でも見つかるかもしれません

 

低体温、低体力、虚弱体質、整体、栄養、パーソナルトレーニング、天然塩

食塩よりかは高いですが、海外の高級塩でなくとも、

 

市販レベルの塩で人間の持つ

 

生理的機能を正すことが可能となると言うことです

 

自然の恵みにも感謝ですね

 

ぜひ、お試し下さい

 

また、人類のルーツは海にありという生物の進化過程を研究した、

 

ぬちまーす開発者の方の本も面白いのでオススメします

 

「世界の海塩 ぬちまーすの力」高安 正勝

 

興味ある人は読んでみてくださいね

 

※参考

「世界の海塩 ぬちまーすの力」高安 正勝

「血流がすべて解決する」 堀江 昭佳

「金井整骨院 院長のブログ」より

 

オススメは沖縄の塩「ぬちまーす」「雪塩」です

 

 

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当スタジオオリジナル健康増進メソッドである創健術は、

健康の柱となる「血流」「姿勢」「呼吸」「栄養」の4つのバランスを整えます!

脳科学、生理学、運動学、東洋医学、栄養学などの学問的知識と、

現場での臨床経験をもとに体系化しています

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冷えを克服することで様々な不定愁訴や病気の予防・改善を目指します

また、明るく健康的なマインドづくりをすることで、

思考や行動の面でも前向きな変化が見られ、

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