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冷え性体質改善に必要な「塩」の話③ 減塩で健康状態はゲンナリに

2021.10.29

塩、夏バテ、虚弱体質、低体温、低体力

 

冷え性体質改善に必要な「塩」の話③

 

健康な身体を大切にする素敵なアナタへ

 

今回も冷え性体質改善に特に必要なミネラルと塩についてお伝えしていきます

 

前回までの塩シリーズのマガジンはこちら

 

冷え性体質改善に必要な「塩」の話① その食べてる塩は大丈夫?

冷え性体質改善に必要な「塩」の話② その不調ミネラル不足かも・・

 

以下に当てはまる人はマガジンの内容を要チェックです

 

☆こんな人は要注意☆

 

◎安い食塩を普段から摂取している人

 

◎ジャンクフード(ファストフード)をよく食べている人

 

◎痛み(神経痛など全般的に)がなかなか改善されない人

 

◎むくみがなかなかとれない人

 

◎低体温(35度台)や冷え性体質の人

 

◎感情のコントロールができず、落ち着かない人

 

前回の続き‥

 

さて、

 

「塩分をよく控えなさい」

 

と言われますが、

 

制限すべきなのは「塩風味の塩」の精製塩であり、

 

塩分ではありません

 

海水には100~200種類のミネラルが含まれています

 

ミネラルは単体で摂取をするよりも他のものとのバランスが重要です

 

例えば、血圧を正常に保つためには、

 

ナトリウムとカリウム、

 

マグネシウムとカルシウムのバランスなど、

 

いくつものミネラルの比率が重要になります

 

海水からつくられた天然塩は、

 

さまざまなミネラルがバランスよく含まれています

 

海水からあらゆるミネラルを取り除き、

 

塩化ナトリウムという1種類の物質

(純度99%以上)

 

にしたものが精製塩です

 

塩、夏バテ、虚弱体質、低体温、低体力

学生時代に理科の実験でビーカーやフラスコに食塩水を入れて、

 

熱して塩をつくる実験をしたことはないでしょうか?

 

当然人工塩で薄めた溶液なので、しょっぱくなりますね

 

精製塩は白砂糖と同様に高純度の化学合成物質であり、

 

食品と言うよりも薬品といっても過言ではありません

 

人間社会において保存や供給の面からは便利になりましたが、

 

製造過程を見ても不自然であり、

 

健康にはならないものです

 

さて、厚生労働省や医師からは塩分を厳しく制限するように指導されています

 

食塩の1日摂取基準量の目安は、

 

男性  7.5g未満

女性  6.5g未満

高血圧の方 6g未満

 

厚生労働省 「日本人の食事摂取基準2020年版」より引用

 

とされていますが、

 

日本人男性の1日平均摂取量は11g程度、

 

日本人女性の1日平均摂取量は9.3g程度

 

※厚生労働省 平成30年 国民栄養・健康調査より引用

 

となっております

塩、夏バテ、虚弱体質、低体温、低体力

病院や治療食では、これらの基準にあてはめ、

 

味が薄い食事を我慢しながら食べている人も少なくないでしょう

 

制限するべきなのは先ほどの精製塩であり、

 

必要なミネラルの含まれた塩ではありません

 

現代人はミネラルの含まれた天然塩の摂取が不足しているのです

 

砂糖は嗜好品であり、

 

生命維持には必要ありません

 

つまり、砂糖を一生摂取しなくても健康に生活できます

 

しかし、ミネラルの含まれた天然塩は生命活動には必要です

 

また、塩自体

(ここでいうのは製造過程が自然の原理原則に基づいているもの)

 

を摂取すると血流がよくなります

塩、夏バテ、虚弱体質、低体温、低体力

これが冷え性や低体温を改善するための重要なポイントです

 

ただし、塩化ナトリウムだけだと血管に負担をかけ、

 

腎臓などの細かい血管が密集した臓器に負担をかけてしまいます

 

次回も塩の話が続きます

 

オススメは沖縄の塩「ぬちまーす」「雪塩」です

一体なぜこちらの塩が良いのでしょう

 

興味ある方は、今後のマガジンも参考にしてください

 

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