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冷え性体質改善に必要な「塩」の話① その食べてる塩は大丈夫?

2021.10.27

塩、夏バテ、虚弱体質、低体温、低体力

冷え性体質改善に必要な「塩」の話①

 

健康な身体を大切にする素敵なアナタへ

 

今回は、冷え性体質改善に特に必要なミネラルと塩についてお伝えしていきます

 

以下に当てはまる人はマガジンの内容を要チェックです

 

☆こんな人は要注意☆

 

◎安い食塩を普段から摂取している人

 

◎ジャンクフード(ファストフード)をよく食べている人

 

◎痛み(神経痛など全般的に)がなかなか改善されない人

 

◎むくみがなかなかとれない人

 

◎低体温(35度台)や冷え性体質の人

 

◎感情のコントロールができず、落ち着かない人

 

さて、皆さんは普段の調味料などでよく使用される

 

「塩」にはこだわっていますか?

 

「私は塩たくさん摂取してますよ~」

 

「塩味のものはたくさん普段から摂取しています」

 

夏バテ、塩、虚弱体質、低体温、低体力

こんな声を当スタジオでもよく聞きますが、

 

その「塩」は・・・

 

塩のふりをした「塩風味の塩」かもしれません

 

「塩風味の塩」では、

 

身体の健康に必要なミネラルバランスは崩れてしまいます

 

自分の身体状況に必要な「塩」を正しく摂取すると、

 

このブログを目にしているアナタの不快な症状や状態から解決するヒントになります

 

特に冷え性や生理痛に悩む女性は必見です

 

まずは、なぜ「塩」が必要なのかを理解してから、

 

納得した状態で正しい「塩」の摂取を目指しましょう

 

これからしばらくは、

 

冷え性体質改善

 

健康的に生活するのに必要な「塩」シリーズをご紹介していきます

 

さて、我々人間は、はるか昔には海で生活していた生物から進化してきました

 

陸に上がるように進化するとともに体内では、

 

なんと、海水を血液として保持するようになりました

塩、夏バテ、虚弱体質、低体温、低体力

これがいわゆる点滴などで用いる「生理食塩水」と同様の成分です

 

病院などでよく使用されるものですね

 

生理食塩水は、

 

人間の体液に含まれる塩分濃度と同じ約0.9%の濃度でつくられています

 

経口補水液で知られるOS-1などは0.4~0.5%程度と塩分濃度は薄いです

 

もし、普通の水を体内に入れたら塩分濃度が崩れ、

 

生理的機能を低下させ死んでしまいます

 

しかし、生理食塩水は血液の代用ができるのです

 

実は、人の血液と海水のミネラルバランスはとてもよく似ています

 

これは先ほどの進化の過程を紐解くと明らかです

 

母親の胎内の羊水も同様です

 

このことを約100年前のフランスの生理学者であるルネ・カントン氏が発見し、

 

海水療法の効果を様々な研究から証明しています

 

次回も塩の話が続きます

 

オススメは沖縄の塩「ぬちまーす」「雪塩」です

 

一体なぜこちらの塩が良いのでしょう

 

興味ある方は、今後のマガジンも参考にしてください

 

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