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冷え症体質改善には正しく「食べる」前に「選ぶ」こと

2020.07.24
【冷え症体質改善には正しく「食べる」前に「選ぶ」こと】

 

健康な身体を大切にする素敵なアナタへ

 

冷え症体質改善に向けて食事バランスを意識する方もとても多いです

 

しかし、ブームや一部の偏った専門家の情報に惑わされ、

 

自分の身体に適していない栄養選択を実践してしまっている方が

 

冷えで困り続けることになります

 

今回は食品カテゴリーマップを用いて、

 

冷え症の方が選択すべき食品のジャンルをアドバイスしていきます

 

今まで冷え症だけでなく、様々な状態の人を

 

カウンセリングやトレーニング、整体など実施してきましたが、

 

栄養の活用はどんな状態の人でも大きく影響するので重要です

 

現在、僕は「福岡リゾート&スポーツ専門学校」にて、

 

栄養学の授業を4クラス担当させていただいていますが、

 

スポーツトレーナーを目指す学生に向けて授業をしながら、

 

冷え症の人も基礎栄養学をきちんと学べば、

 

改善のサポートになるのになとしみじみ思っています

 

以前に特に若年層の女性では、女優やモデルの影響により、

 

間違ったダイエットや食習慣により冷え症体質になることをご紹介しました

 

「若年女性の冷えの原因の真実」

https://souken-sasuke.com/magazine/3167/

 

まだ読まれていない方はどうぞご覧下さいませ

 

冷え症の方は一体どんな食品を選ぶべきなのでしょうか?

 

 

【冷え症者が選ぶべき食品カテゴリー】

 

上記の食品カテゴリーマップをご覧頂きながら読み進めて下さい

 

まず、冷え症の方がやってしまっているあるあるですが、

 

ダイエットを気にしながら冷えも改善しようと欲張っている人がほとんどです

 

痩せ型(BMI20以下)の方はそこまでダイエットを気にしてはいませんが、

 

「姿勢」

「むくみ」

「偏頭痛」

「生理痛」

 

などを気にする方が多いですね

 

一方でBMI25以上の肥満型冷え症の方は、

 

ダイエットと冷え症を同時に解決しようとして、

 

結局どっちも解決されていないことがほとんどです

 

痩せ型、肥満型どちらの冷えタイプであっても、

 

栄養コントロールは上手くいっていないので、介入が必要です

 

さて、冷え症体質の方が選ぶべき食品カテゴリーは、

 

カテゴリー1(ブドウ糖主体のもの)

 

カテゴリー2(たんぱく質主体で、脂質少ない順番にABCDEとなっている)

 

カテゴリー3(ビタミン、ミネラル含まれている)

 

です

 

カテゴリー4、5、6、7は生命維持に必要ないですので、

 

冷え症の場合は特に摂取する必要ありません

 

一体なぜでしょう?

【冷え症者の人はそもそも栄養代謝不良である】

 

TVや雑誌でよくありがちなのが、

 

「この特殊な食品を摂取すると身体が温まる」

「これだけ食べればポカポカする」

 

などのうたい文句です

 

しかし、人間の身体の仕組みは繊細で緻密で優秀であるため、

 

マニアックな食品に依存しないと生きていけないような設計はされていません

 

常に生命維持を優先して、

 

いかに生き残るかということに向けて身体は進化してきたのです

 

また、冷え症も生命維持に対してキケンを知らせるために起きている現象です

 

つまり、生命維持に必要な基本的な栄養摂取や

 

生活習慣が必要だということになるのです

 

良かれと思って選択した食品を食べ続けた食生活が、

 

冷え症改善に必要な代謝を低下させ、

 

ますます冷え症を悪化させる

 

冷えスパイラルを自ら招いているかもしれないのです

 

上記のカテゴリーマップでいうと、

 

カテゴリー123の摂取よりも

 

カテゴリー4567の摂取が多いと冷えスパイラルに陥ります

 

【熱をつくるための5大栄養素】

 

現在世界中においてコロナの影響で大変な生活だと思いますが、

 

毎日検温する習慣がつき、

 

改めて自分の体温が低いことや健康面を意識する方も多いかと思います

 

確かに冷え症の方でも重度の方は体温が35度台かもしれません

 

人間の身体は36.5~37度で最も酵素や代謝など

 

様々なシステムが活発するようになっているので、

 

一時的では無く、慢性的な冷えや低体温は免疫学の観点からも要注意です

 

さて、代謝を最も効率良く働かせるためには、

 

5大栄養素を毎食揃えて食べることが、

 

国の定めた健康づくりの指標でも提唱されています

 

これは冷え症の場合も「熱をつくる」ために必要で欠かせないものです

 

「5大栄養素を揃えるなんてなんだか難しそう」

 

と、思われがちですが、

 

簡単です

 

上記のカテゴリーマップのカテゴリー123から1品目ずつ選べば良いのです

 

例えば、朝食にカテゴリー1からおにぎり1個

 

カテゴリ-2Aから納豆1パック

 

カテゴリー3からトマト一個

 

という選択でも十分5大栄養素は簡単に揃いやすくなります

 

一方で、朝はカテゴリー1の摂取をせず、

 

カテゴリー6(果物など果糖主体のもの)からいちご数個食べて、

 

カテゴリー4の牛乳コップ一杯摂取だと、

 

5大栄養素が揃わないので代謝がスムーズにいきません

 

牛乳は確かに乳糖、乳たんぱく質、乳脂肪、

ビタミンやミネラルは含まれていますが、

 

主成分は乳脂肪がほとんどで代謝はスムーズにいきません

 

よって、健康管理上は栄養選択として不向きなのです

 

果物もビタミンやミネラル補給と思って摂取する方が多いですが、

 

野菜の方がたくさん含まれていますし、

 

果糖が身体に悪影響を及ぼすので、

 

特に冷え症の方はカテゴリー6は要注意食品です

 

というわけで、

 

細かい内容は「初回個別カウンセリング」

 

その後の「創健術プログラム」でご紹介します

 

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創健スタジオSASUKEの特徴

当スタジオオリジナル健康増進メソッドである創健術は、

健康の柱となる「血流」「姿勢」「呼吸」「栄養」の4つのバランスを整えます!

脳科学、生理学、運動学、東洋医学、栄養学などの学問的知識と、

現場での臨床経験をもとに体系化しています

身体・精神の健康に大きな影響を及ぼす「冷え」の改善を第一のステップとし、

冷えを克服することで様々な不定愁訴や病気の予防・改善を目指します

また、明るく健康的なマインドづくりをすることで、思考や行動の面でも前向きな変化が見られ、

仕事や人間関係など人生全般が上向きになると評判のメソッドです

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