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冷え症体質改善のための鶏肉活用法

2020.08.14

【冷え症体質改善のための鶏肉活用法】

 

健康な身体を大切にする素敵なアナタへ

 

前回の「卵」に続いて、

 

今回は冷え体質改善のための「鶏肉」活用法をご紹介します

 

「卵とか鶏肉とかで本当に冷えが改善されるの?」

 

と、思っている方もいるでしょう

 

しかし、鶏肉は古来より薬膳として

 

「血」の質を良くする食べ物として重宝されてきました

 

特に冷え症の方は胃腸の働きや

 

血液の質が低下している状態の人がほとんどです

 

実際にスタジオのお客様でも「鶏肉」を活用して

 

冷えを改善している方も多いです

 

では、鶏肉について理解を深めていきましょう!

【プロテインよりも鶏肉がオススメ】

 

さて、鶏肉は食品カテゴリーマップでいうとカテゴリー2Dになります

 

しかし、鶏皮はカテゴリー5で脂主体の食品ですので、

 

BMI25以上、体脂肪率30%以上の冷え症の方は、

 

鶏皮は控えたほうが望ましいです

 

薬膳の観点では、消化器の胃腸の働きを助けます

 

胃腸を温め、食欲不振や下痢の改善によく用いられます

 

特に冷え症体質改善に重要な「血」と「気」を補います

 

疲労回復にも効果的なのは鶏胸肉に含まれる

 

イミダペプチドが関わっているからです

 

消化吸収しやすいため胃腸の弱い冷え症の方でも

 

スムーズに栄養を取り込めます

 

様々な鶏肉料理の中でも血液の質を高めるのにオススメの料理は

 

「参鶏湯(さむげたん)」です

 

1羽の鶏肉の中に高麗人参、なつめ、松の実、栗、にんにく、もち米などの食材が詰められています

 

気を養い、疲労回復にも効果的な薬膳料理です

 

毎日食べることは難しいですが、

 

冷え症の方は韓国料理店や焼き肉店などで食べるのも良いでしょう

 

【冷え症女性の多くは鉄不足とたんぱく質摂取不足が多い】

 

実際に冷え症の女性で多いのが、

 

貧血や生理痛などの不快な症状です

 

これらは血液の量や質の問題ですが、

 

鉄分補給に鉄のサプリメントや

 

たんぱく質補給にプロテインを摂取している方も多いですが、

 

なかなか改善されていない人も多くいます

 

これらはやはり食べる組み合わせや順番が上手くいってないのです

 

何度もこのマガジンでご紹介しているように、

 

冷えステージ1や2の胃腸が弱く、

 

栄養吸収できない、

 

胃腸の調子が機能低下している方は食べ方にこだわる必要があります

 

痩せ型の冷え症の方はカテゴリー1の炭水化物から食べ始めて、

 

続いて鶏肉などのカテゴリー2のたんぱく質摂取、

 

最後カテゴリー3の野菜を食べるようにしましょう!

 

この食べ方を変えるだけでも、

 

血液が増え、身体がポカポカします

 

一方で、BMI25以上、体脂肪率30%を越えるような肥満型冷え症の方は、

 

内臓脂肪など脂肪細胞から分泌されるホルモンなどの影響で

 

食べたものが必要なところに入っていかず栄養をロスしている可能性もあります

 

この場合は、痩せ型の人と反対にカテゴリー3⇨カテゴリー2⇨カテゴリー1でまずは食べましょう

 

このように冷え症もステージだけでなく、

 

骨格タイプがあり、食べる順番を考慮しないと冷え体質改善は難しくなるのです

 

というわけで、冷え症の方は「鶏肉」の活用もお試し下さいませ

 

あなたがイキイキとポカポカであることを応援しています

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健康の柱となる「血流」「姿勢」「呼吸」「栄養」の4つのバランスを整えます!

脳科学、生理学、運動学、東洋医学、栄養学などの学問的知識と、

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冷えを克服することで様々な不定愁訴や病気の予防・改善を目指します

また、明るく健康的なマインドづくりをすることで、思考や行動の面でも前向きな変化が見られ、

仕事や人間関係など人生全般が上向きになると評判のメソッドです

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