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冷え症体質改善のための卵の活用法

2020.08.12
【冷え症体質改善のための卵の活用法】

 

健康な身体を大切にする素敵なアナタへ

 

今回は冷え症体質改善で活躍する食品「卵」についてです

 

「冷え症体質改善に卵なんて効果的なの?」

 

と思うかもしれませんが、

 

そもそも冷え症体質改善に特殊な手法や栄養は必要ありません

 

なぜなら身体の仕組みに適切でない手法や栄養が

 

冷えというシステムを作動させているからです

 

応用の前に基礎的なことをきちんと抑えるべきなのです

 

さて、卵の話に戻します

 

実はご存じのように卵は完全栄養食と言われるように万能です

 

冷え症体質改善にも効果的な卵について理解を深めましょう!

 

【完全栄養食「卵」のもつ力】

 

さて、卵はカテゴリーマップでいうとカテゴリー2Dになります

 

また卵にはビタミンCと食物繊維以外の栄養素が

 

含まれた完全栄養食品なのです

 

また、薬膳の観点では、

 

身体を潤して空咳や口内の渇きを緩和させます

 

血液を増やす、不眠、めまい、精神不安定などの症状を改善する効果もあります

 

これらの効果を生み出す理由は以下です

 

卵には必須アミノ酸が8種類含まれています

 

アミノ酸は精神安定作用や睡眠に関わる成分でもあるので、

 

血液を増やしたり、血液の質を高めるのにオススメなのです

 

つまり、冷え症体質改善にも大きく役立つということです

 

また、コレステロールを気にする方もいますが、

 

権威ある研究機関での研究発表では、

 

卵のコレステロールによる動脈硬化などの影響は

 

関係ないということがわかっています

 

特に個数を気にせず食べて良いのです

 

【卵をさらに賢く摂取するコツ】

 

実は、卵1個で約7gのたんぱく質が摂取できます

 

生命維持に必要な毎食のたんぱく質摂取量は、

 

0.24 ✖ 自分の体重 

 

です

 

60kgの人の場合、

 

0.24✖60=14.4

 

卵2個食べればわざわざプロテインを飲む必要も無いということです

 

また、卵はたんぱく質であり、

 

最終的にアミノ酸として体内に吸収されますが、

 

卵だけ沢山食べても筋肉や細胞内に栄養は入って行きません

 

カテゴリー1のブドウ糖主体の食品を摂取してから、卵を食べましょう

 

ちょうど写真にあるように卵かけご飯として

 

同タイミングで食べても良いですし、

 

ご飯と卵焼き、

 

食パンとスクランブルエッグや目玉焼き、

 

上記のように組合わせて摂取するともれなくたんぱく質が体内に吸収されます

 

また、加熱と生はどちらが良いかというと、

 

できるだけ夏の時期は加熱が良いでしょう

 

サルモネラ菌など生食の場合、

 

食中毒の危険性もあるので加熱して食べましょう

 

また、消化吸収の速度では加熱も生もほとんど差がありません

 

加熱した方が0.02秒ぐらい吸収が早くなるレベルですので気にしなくて良いです

 

特に冷え症の方で胃腸の弱い人は加熱した方が、

 

消化吸収しやすいのでオススメです

 

冷え症体質改善に卵も活用してみて下さい

 

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