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冷え症改善に夏の冷水は超キケン!その理由とは‥

2020.08.11
【冷え症改善に夏の冷水は超キケン!その理由とは‥】

 

健康な身体を大切にする素敵なアナタへ

 

さて、暑さも厳しくなり、

 

一息冷たい水をがぶ飲みしたい気持ちもよくわかりますが、

 

ちょっと待って!

 

冷え症の方は、たかが水の摂取でも注意が必要です

 

一般的には冷え症の方には、

 

「白湯」

「常温の水」

 

が推奨されますが、

 

なぜ冷たい水を飲むといけないのでしょうか?

 

よく知られているのが、

 

「冷たい水を飲むと胃腸が冷えるから」

 

という理由です

 

では、どれぐらい実際に冷えるのかご存じでしょうか?

 

 

【冷水摂取で身体の温度は約0.7度下がる】

 

実は、ある研究データでは、

 

200mlの冷たい水を一気に摂取すると

 

体温が0.7度下がることがわかっています

 

そして、この体温低下は15~20分しても戻りません

 

一方で熱い食事を食べると体温が1度上昇します

 

しかし、その後すぐに発汗し、体温は正常に戻るのです

 

つまり、熱い食事を摂取したときの体温上昇は

 

発汗作用により元の体温に戻るが、

 

冷たい飲食物などによる体温低下は時間がかかるということなのです

 

それだけ身体を温めるのにはエネルギーを要するということなのです

 

夏の暑い時期に体温を速やかに下げる必要がある場合は、

 

冷たい水の摂取も良いかもしれませんが、

 

冷え症の方は元々胃腸の弱りも影響しているので、

 

できるだけ常温以上で摂取しましょう

 

【冷たい飲食物は小腸で吸収されにくい】

 

冷え症の方だけでなく、胃腸の弱い人にも必見ですが、

 

実は冷たい飲食物は小腸など消化器での吸収は抑制されてしまいます

 

胃腸が冷えることで副交感神経が働きにくくなり、

 

せっかく栄養素を吸収しようとしても、

 

スルーされてしまうのです

 

例えば、この夏の時期に沢山汗をかいてミネラル補給をしようとしても

 

キンキンに冷やした水で天然塩を摂取したり、

 

ミネラル水を摂取してもあまり吸収されません

 

昔の方は暑い夏の時期でも、熱い麦茶を飲んでいました

 

だから夏バテも少なかったのです

 

でも、現代の人はどうでしょうか?

 

栄養に気をつかっている人でも夏バテしている人も多いですよね?

 

ミネラル摂取が冷たい飲食物の可能性が高く、

 

それが夏バテの原因の1つなのです

 

昔の方は季節を乗り越える知恵として、

 

胃腸のコンディションも考慮していたということです

 

冷え症の方の中には夏の暑い時期に冷たい飲食物を摂取することで、

 

胃腸が弱り、秋冬とそのまま冷えを悪化させるステップを進んでしまいます

 

冷え症改善にはこの夏の時期が重要なのです

 

この夏の時期に胃腸を守り、

 

熱をつくる内臓コンディションを目指しましょう!

 

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