マガジン

冷え症改善にはたんぱく質と〇〇がセットで必要

2020.07.14
【冷え症改善にはたんぱく質摂取が大切】

 

健康な身体を大切にする素敵なアナタへ

 

さて、冷え症改善には筋肉も必要という話を前回しました

 

ただし、筋肉を増やすのは至難の業であり、

 

冷え症改善の為には筋肉を上手く活用して、

 

姿勢や各種動作を正すことを優先しましょうというお話しでした

 

さて、今回は熱をつくるのに欠かせない「たんぱく質」の話

 

体温が上がらない、身体が冷えているという人に限って、

 

肉や魚、卵、大豆製品を食べていない人も多いです

 

 

あらためて「食品カテゴリーマップ」をご覧下さい

 

たんぱく質のジャンルは2の部分です

 

脂質の少ない順番でABCDEとなっています

 

植物性も動物性たんぱく質どちらも、

 

筋肉だけでなく、酵素やホルモン、

血液、臓器、髪の毛、爪など生体材料として保有します

 

健康管理では「自分の体重 ✖ 1g」が必要ですので、

 

体重60㎏の人は1日60gを目安に

 

3食に分けて20gずつ食べるのが良いでしょう

 

ちなみに60㎏の人なら、

 

ゆで卵1個7g + 納豆1パック 6.6g=約14g

 

なので、少し食品を追加すれば毎食実現可能です

 

さて、

 

「私、毎食たんぱく質食べているのに冷え症改善しないんですけど‥」

 

という方も圧倒的に多いです

 

実は、たんぱく質を摂取する際の重要なポイントがあるのです

 

多くの冷え症者の方がたんぱく質だけを沢山食べても体温が上がらない、

 

冷え症が改善されないのはここにあります

 

「たんぱく質もお肉やお魚から食べてるし、プロテインまで飲んでるのに冷えてます」

 

という方もいるのではないでしょうか?

 

一体なぜなのでしょうか?

 

【たんぱく質摂取の前に炭水化物を摂ろう】

 

せっかくたんぱく質の摂取量を増やしても、

 

なかなか冷え症が改善しない、

 

貧血が解消しない

 

なんてことはありませんか?

 

実はたんぱく質だけを一度に大量に摂取しても

 

肝臓で代謝され2時間以内におしっことして排出されてしまいます

 

つまり、栄養の目的地である筋肉などの細胞に入っていないのです

 

ここでの食べ方のポイントは炭水化物(ブドウ糖主体の食品)から食べ始めることです

 

実は炭水化物を摂取すると

「インスリン」

というホルモンが分泌されます

 

このインスリンは三大栄養素など

 

「全ての栄養素を細胞に取り込みやすくする」

 

働きを持っているのです

 

つまり、冷え症の方は食べる順番を

 

カテゴリー1から食べて続いて、

 

カテゴリー2の食品を摂取するのが良いのです

 

カテゴリー3の野菜から食べ始めると、

 

インスリンの分泌が低下するので、

 

ダイエットや糖尿病の方はオススメですが、

 

成長期の子どもや筋肉を増やしたいアスリートや冷え症、

 

貧血改善目的とする場合は不向きなのです

 

ぜひ、実践してみて下さい

 

ただし、糖尿病の方や血糖調整が良くない人、

 

血液検査上でのヘモグロビンエーワンシーや空腹時血糖に問題がある人は、

 

そちらの治療を優先しないといけないので、カテゴリー1から食べ始めるのはNGです

 

そのような場合は、血糖調整を意識したカテゴリー3から食べましょう

 

上記2つの血液検査データに問題ない方は実践してみてください

 

早ければ1週間以内に身体がポカポカしてきます

 

つい先日も冷え症の方で、

 

カテゴリー1から食べ始めて、

 

いつもクーラーで寒い思いをしている方が、

 

苦痛では無くなったとのことです

 

あなたがココロもカラダも

イキイキとポカポカであることを応援しています

健康に感謝

読んでいただいたあなたに感謝

—————————————————————————–

創健スタジオSASUKEの特徴

当スタジオオリジナル健康増進メソッドである創健術は、

健康の柱となる「血流」「姿勢」「呼吸」「栄養」の4つのバランスを整えます!

脳科学、生理学、運動学、東洋医学、栄養学などの学問的知識と、

現場での臨床経験をもとに体系化しています

身体・精神の健康に大きな影響を及ぼす「冷え」の改善を第一のステップとし、

冷えを克服することで様々な不定愁訴や病気の予防・改善を目指します

また、明るく健康的なマインドづくりをすることで、思考や行動の面でも前向きな変化が見られ、

仕事や人間関係など人生全般が上向きになると評判のメソッドです

—————————————————————————–

0942-65-9211

トレーニングを
予約する

冷え体質チェックリスト100