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冷え症体質改善のためにNGな夏の過ごし方

2020.09.15

【冷え症体質改善のためにNGな夏の過ごし方】

 

健康な身体を大切にする素敵なアナタへ

 

夏の暑さもまだ残っていますが、

 

朝晩はわりと涼しくなってきました

 

とはいっても、日中はまだまだ暑い日が続きます

 

以前にもマガジンでご紹介しましたが、

 

冷え症体質改善のためには「夏の過ごし方」が重要です

 

言い換えると、夏の過ごし方で冬の冷え症の状態は決まるのです

 

夏にきちんと養生出来ている方は冬に冷え症にはならないか、

 

ひどい冷え症になることは防ぐことが出来ます

 

一方で、夏だから暑いからと好き勝手に生活し、

 

冷え症のための養生をきちんと実践しなかった方は冬に大きく冷えで困ることになります

 

何度も言ってますが、冷え症は夏に改善するべきものですからね

 

 

【女性の冷え性は夏のクーラーなどの現代文明への依存が原因】

 

現代文明は冷えの環境を多くもたらしています

 

食べ物の保存には冷蔵庫がなくては暮らせず、

 

夏の気温も10年前と比べ約10度も上昇し、

 

エアコンのガンガン効いた冷えた部屋を快適と感じる習慣があります

 

職場で強力な冷房にあたり、冷えた電車に乗って家に帰る

 

半日のあいだ交感神経は常に緊張しっぱなしとなります

 

実は冷えは身体にとってストレスとなるため、

 

交感神経が優位に働きます

 

この交感神経が働きすぎると、

 

血管が収縮し、血液の流れは滞ります

 

一時的なら良いのですが、

 

慢性的な交感神経の緊張は常に血管が細くなり、

 

血流が悪化するというわけです

 

そして、家に戻り身体が温められると血流が一気に回復することになります

 

その時、自律神経の交感神経優位状態から副交感神経優位状態にシフトします

 

このタイミングで身体が重ダルくなる症状があらわれます

 

これが多くのOLなどの女性を悩ます夏の冷房病です

 

身体を冷やさないように、

 

衣服を調整するか直接クーラーが当たり、

 

身体が冷えすぎないようにデスクの位置が変更可能なら変えた方がよいです

 

クーラーの温度設定も外気温との差をあまり拡げすぎない方がよいです

 

体温調節ができるのは5度以内と言われております

 

温度差のある環境は自然界には基本的に存在しない環境ですので、

 

「暑いの?だったら身体を冷やさないとあかんね!」

 

「寒いの?だったら身体を温めないとあかんね!」

 

と、身体システムもどうしてよいかわからなくなります

 

そして、震えていた身体が温かさを取り戻すと、

 

副交感神経が極端に優位になるのでお腹が痛くなります

 

このとき病院に行って痛み止めをもらえば、

 

その消炎鎮痛剤はさらに身体を冷やすことになります

 

このように女性が冷えのループに陥り、

 

毎年毎年冷えに苦しみ続けてしまうのです

 

まずこの夏はクーラーの温度設定や直接風に当たらないなど工夫をして

 

うまく環境対応出来るようにしていきましょう

 

あなたがイキイキとポカポカであることを応援しています

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