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冷え性改善方法はうつや精神病にも効果的!9つの理由とは・・

2022.01.22

出張セミナー、低体温、低体力、虚弱体質、整体、栄養、パーソナルトレーニング

【カラダの冷え性とココロの冷え性の関わり合い

 

健康な身体を大切にする素敵なアナタへ

 

今回は冷え性体質改善のための取り組みが、

 

同時に精神面で悩みを抱えてる方にも共通して解決につながるお話しです

 

なんだかやる気が出ない、

ちょっとしたことでイライラする、

眠れないなど、

いつも不安でワクワクしないなどの軽いプチ鬱を感じる人が増えています

 

特にコロナ禍において身体面だけでなく、精神面も弱っている人も多いのが現状です

 

西洋医学の観点では、

 

うつ病は脳内の神経伝達物質であるセロトニンノルアドレナリンの減少でおこるとされています

 

東洋医学では、「気のつまり(気滞)」「強い冷え」が原因とされています

 

特に「痩せ型の冷え性」「虚弱体質」の人がなりやすい傾向があります

 

また、環境の観点で見ると冬の時期や寒い時期、

 

日照時間の短い国にうつが多いことがわかっています

 

先に結論を言うと、

 

うつ改善には単純に体温を上げるような外から温める生活だけでなく

 

プラスして具体的に睡眠の質や血液量を増やす

 

松果体などの自律神経やホルモンに影響する栄養

 

運動(呼吸)

 

環境設定など自動的に温まるシステムにアプローチすることが大事です

 

原因となるストレスが人間関係の場合、他人を変えていくことは難しいことがほとんどです

 

よって、ストレスに対抗できるだけの自分の体調を整えるセルフケアを取り入れたり、

 

生活習慣を一度見つめ直し、

 

相性の悪い習慣をできるだけ、本当にココロも身体もスッキリする習慣をできるだけ増やしていくことが大切です

 

さらに、溜まってしまったストレスを発散できる方法を見つけることも必要です

 

上手に息抜きをして、自分にあったストレスの解消方法を探りましょう

 

【冷え性改善方法はうつや精神病にも効果的!9つの理由とは・・

 

①トリプトファンやビタミンB群を摂ること

 

やる気が出ない、うつの方は脳や睡眠などに関わる栄養が不足、もしくは何らかの原因で消耗しすぎています

 

特に必須アミノ酸であるトリプトファンビタミンB群を補うことで改善される方が多いです

 

環境の変化や遺伝的要因、

 

性格などの要素に加え脳細胞の活動に関係する物質の働きが低下、

 

不足することで起こる鬱状態ですが、

 

気持ちが沈む以外にも頭痛や便秘、動悸、冷え性などの症状が現れます

 

冷え性は万病の元といわれるように、冷えを感じると精神にも悪影響が出現します

 

予防、改善には気分のコントロールに働く脳内物質「セロトニン」を作るトリプトファンやビタミンB群を摂ることが重要です

 

よく知られている食材では、

 

枝豆

 

不足するとうつ状態に陥りやすくなるセロトニンの原料トリプトファンやビタミンB 1を多く含んでいます

 

枝豆と合わせてマグロや鮭、しじみなどのビタミンB群豊富な食材と合わせて摂るとより効果的です

 

サンマ

 

トリプトファンからセロトニンが作られる際に必要なビタミンB群が豊富です

 

脳内の神経刺激の伝達がスムーズに行われ症状改善に効果的です

 

もし、スーパーなどで購入される際は、表面に光沢とハリがあり、口の先端が黄味がかっているものがオススメです

 

タマネギ

 

タマネギに含まれる硫化アリルはビタミンB1の吸収を高めるため精神の疲れや抑うつに有効ということがわかっています

 

また食欲増進効果が栄養補給を助け、心身ともにパワーアップするのに役立つので、お料理に追加してみましょう

 

ダイエット、食事、栄養

②炭水化物(ブドウ糖主体の食品)をしっかり摂ること

 

上記のトリプトファン含有食品を摂取する場合は、

 

インスリンの分泌を強く促す「ブドウ糖主体の食品」を一緒に摂取することが重要です

 

インスリンアミノ酸取り込みを促進する働きをもちます

 

この作用で脳関門をトリプトファンが通過しやすくなり、

 

その後リラックスホルモンであるセロトニンの合成と分泌が開始されます

 

トリプトファンカツオやバナナ、チーズなどにも入っていますが、

 

インスリンの力を活用した方が脳への供給はとても効率的になります

 

また、睡眠の質が高まると血液も寝ている間に作られやすくなるので、

 

血液量の少ない痩せ型冷え性の方虚弱体質の方にも効果的です

 

また、トリプトファン以外のアミノ酸が血液の材料にもなるため、

 

ブドウ糖主体の食品と合わせて食べることで血液が増えやすくなるので、

 

東洋医学で言う気虚や血虚と呼ばれるタイプの方にも良い食べ合わせとなります

 

③肝臓に負担のかかる栄養素を減らす

 

肝臓の疲れは自律神経の乱れにもつながることがわかっています

 

ひどくなると自律神経失調症やうつ病になる場合も少なくないので、肝臓機能を正常に養う事はとても大切なことになります

 

特にこんな人は要注意です

 

眼精疲労、

筋肉の痙攣、

爪の異常、

月経トラブル、

イライラ、

春に体調崩しやすい、

寝起きが悪い

 

 

こんな症状のある方は砂糖(果糖含有食品)を出来るだけ減らすこと、

 

さらに、甘いお菓子、ペットボトルに入ったジュース、エナジードリンクなど

(ブドウ糖果糖液糖のような異性化糖を摂っている人は注意が必要)

 

を控えることがオススメです

 

血液検査上では「γ-GTP」の数値が上昇しすぎている方は肝臓の解毒酵素能力に負担をかけていることもわかります

 

 

④副腎も労ってあげること

 

ストレスがかかると副腎からストレスホルモン、コルチゾールが分泌されます

 

コルチゾールが出続けると炎症を抑える力が弱まったり、免疫力が落ちたりします

 

また、交感神経の緊張状態が続き、

 

自律神経のアンバランスが招く冷え性を含めた様々な病気の原因となることがわかっています

 

心筋梗塞、

脳梗塞、

アレルギー性疾患、

リウマチ、

過敏性腸症候群、

潰瘍性大腸炎、

蕁麻疹、

円形脱毛症、

メニエール病、

過換気症候群など

 

ちなみに、性格面では、

真面目で几帳面、

責任感が強く、人に頼れない人、

自分に否定的な人はストレスをためやすいので要注意です

 

このような傾向のある人は完璧求めない、頑張りすぎないことがポイントですが、

 

ついつい無意識に頑張ってしまうものです

 

他人と比べて自分を追い込まないこと、一人で抱え込まず、家族や友人に相談することも必要です

 

また、最近では笑いの効果が知られています

 

笑うことにより、副交感神経が働き、免疫力がアップするのです

 

うつ病は、もともとの性格に加えてストレスや身体的な病気、環境の変化などが重なって起こるものです

 

また、うつ病は低血糖が深く関係するので、

 

前述したように炭水化物(ブドウ糖主体の食品)を極単に減らさないようにしましょう

 

鉄、亜鉛、ビタミンB6、アミノ酸(トリプトファン、チロシン)、ω3系脂肪酸(DHA、EPA)の欠乏なども指摘されているので、

 

各栄養素が含まれた食品をできるだけ、摂取しましょう

 

どうしても自然の食品での摂取が難しい場合はサプリメントを検討するのも良いです

 

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⑤うつにも冷え性にも効果のある油を摂ること

 

アマニ油、えごま油に多く含まれるα-リノレン酸は、

 

幸せホルモンと呼ばれるセロトニンの分泌を促す作用があり、うつ病の予防、改善に効果が期待できます

 

またオメガ3系と呼ばれる体内では作ることのできない必須脂肪酸ですので、食事から摂取する必要があります

 

またα-リノレン酸は体内でEPA、DHAに変化します

 

こちらは特に青魚に多い血液をサラサラにする成分です

 

これらが脳の機能、血液の質を高め、細胞膜でのホルモンキャッチも柔軟になるため、様々な観点からオススメです

 

α-リノレン酸を含むアマニ油やえごま油、EPA、DHAを含む青魚を摂取することで不安感が解消され、

 

脳の活性化を促す作用との相乗効果によりやる気や幸福感を増加させます

 

ハーバード公衆衛生大学院のうつ病研究での調査ではα-リノレン酸の摂取量を増やすことで、

うつ病のリスクを軽減させる効果があることが発表されています

 

しかし、どんなに身体に良い油でも摂りすぎは注意です

 

適量ならOKです

 

ダイエット、栄養、食事、アンチエイジング

⑥トランス脂肪酸含有食品は出来るだけ減らすこと

 

トランス脂肪酸はカラダに有害な物質であることは間違いないです

 

心臓病やがん、高血圧、糖尿病、肥満などの生活習慣病をはじめ、

不妊症、子宮内膜症、認知症やうつ病、精神疾患まど全身の細胞を蝕む原因になることがわかってきています

 

冷え性やうつ病の激増にもトランス脂肪酸が関わっていることも少しづつ判明しています

 

またトランス脂肪酸が含まれる食品には他にも砂糖(果糖)、飽和脂肪酸、乳製品、多種添加物など、

 

血液をドロドロにさせてしまう成分がミックスされています

 

食べる量をいきなり0にするのは難しいですが、

 

血液を浄化する栄養素も摂取して、クリアにする必要があります

 

また、脳と油は密接につながっています

 

なぜなら脳の60%は脂質で構成されているからです

 

どんな油を摂取するかによって脳が正しく機能するか否かが変わるのです

 

トランス脂肪酸は脳の伝達神経機能に影響を与えてしまうので、出来るかぎり摂取しない方が身体の不調を防ぐことにもつながります

 

ダイエット、食事、栄養

⑦日光に当たると身体とココロもポカポカ

 

最近は紫外線の害だけが強調され、なるべく日光に当たらないようにしている人が多いですね

 

たしかに、紫外線には害があり、シミ、シワ、皮膚ガンなどの原因の1つになることも知られています

 

そのほか、白内障、翼状片(白目の結膜が黒目部分に入り込んでくる病気)など目の病気の原因にもなるので、日光の浴びすぎには注意が必要というのは間違いありません

 

しかし、適度に日光に当たることは実はとても健康に良いのです

 

一番のメリットは皮膚によりビタミンDが産生されることです

 

他のビタミンが主に食物から体内に取り込まれるのに対し、

 

ビタミンDは、必要量の80〜90%が日光浴により体内で産生されます

 

これは紫外線の働きによるので、日光に当たることが重要です

 

ビタミンDはカルシウムの吸収を促進し、

 

子供ではくる病(骨が石灰化して弱くなってしまう病気)、

 

大人では骨粗しょう症や骨折などを予防します

 

他にも炎症や免疫の調節、血管機能の改善、抗ガン作用など健康にとても役立っています

 

特に現在の感染症対策にもこちらの栄養素をきちんと補充しておくことは有効であることも証明されています

 

ビタミンDの多い人は各種生活習慣病だけでなく、

 

アレルギー性疾患、

自己免疫性疾患(特に多発性硬化症)、

感染症、

うつ病、

パーキンソン病、

歯周病、

認知症、

老化の予防にもなります

 

さて、実際に日光にはどれぐらい浴びるとよいのでしょうか?

 

実は、週に3日ほど肌の3〜4割くらいの面積に15分当てるだけで充分なのです

 

日陰なら30分が良いでしょう

 

日差しが強い季節は紫外線の強い時間帯を避ける、

衣服で肌を覆う、

日陰を利用する、

サングラスをかけるなど工夫するのがオススメです

 

また、強い効果のある日焼け止めを塗ってしまうと紫外線ブロックされ、ビタミンDが産生されなくなってしまいます

 

また、経皮毒(皮膚から取り込んでしまう有害な化学物質)が体内に蓄積されないよう注意が必要です

 

ビタミンDは食品からの摂取ではサケやうなぎのような脂肪の多い魚、卵、乳製品、きのこ類に多く含まれています

 

これらを効率的に吸収するためには、腸内環境が整っておく必要もあります

 

さらにビタミンDが適切に働くためには肝臓や腎臓での活性化が必要で、

 

全身の臓器も健康でしっかりと機能していることも重要です

 

よって、これだけしておけば良いというよりもまんべんなく臓器のコンディションを気にかけていく必要があります

 

血液検査などで臓器のコンディションを推し量ることはできますので、

 

気になる方は専門家に相談するのが良いです

 

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⑧太陽光は特に朝に浴びること

 

睡眠ホルモンと呼ばれるメラトニンはセロトニンを原料にしてつくられます

 

つまり、メラトニンがつくられるとその分セロトニンが減ってしまうのです

 

昼間はテンションが高いのに夜になると気持ちが落ち着いてきたり、場合によっては沈んだりするのは、

 

夜になるとメラトニンがつくられ、セロトニンが減ることも大きな原因です

 

太陽の光をともに気持ちの変化が起こるということです

 

そして、これと同じことが季節ごとの日照量の変化でも起こります

 

日の長い春夏よりも、日の短い秋冬のほうがセロトニンが減るのです

 

この時期には必要以上に気持ちが落ち着き、

 

ひとによっては落ち込んでしまうという現象が起こってしまうのです

 

「冬季うつ」という言葉を聞いたことありますか?

 

これは季節的な原因で起こるうつのことです

 

この冬季うつにはメラトニンの変化が深く関係していることがわかっています

 

秋冬になると気持ちが落ち込み、うつっぽくなるのは、

 

その方の生活の仕方が悪いからではないのです

 

季節の変わり目などを感じやすい人ほど、冬と夏でメラトニンの量に変化があることがわかっているます

 

そのような敏感な方も予防のためには、やっぱり太陽の光が重要です

 

鬱状態でなくても、日常から太陽の光をしっかり浴びる習慣をつけておくと、

 

季節的なうつにもなりにくく、気持ちが極端に落ち込むのを防ぐことができます

 

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⑨松果体の力&電磁波による脳(松果体)への負担を減らす

 

朝日を浴びることで体内時計のリズムが正常化することを前述で紹介しました

 

その太陽の光を浴びて反応する器官の説明です

 

左脳と右脳の間に挟み込まれるように、「松果体」というものがあります

 

この松果体こそが体内時計を調節するホルモンであるメラトニンを分泌する重要な場所です

 

メラトニンは睡眠ホルモンとも呼ばれ、

 

太陽の光を浴びると減少して、脳が目覚め、そして十五~十六時間後にまた分泌が始まる仕組みとなっています

 

 

この眠りをホルモンが出てくると自然と眠くなるのです

 

もし、夜11時に寝たいのなら、朝7時には太陽の光を浴びる必要があるという計算になります

 

さらに電磁波過敏症というものがあることをご存じでしょうか?

 

その症状は人によって多種多様ですが、

 

皮膚のヒリヒリ感や発赤、

めまい、

吐き気、

動悸、

疲労感、

集中力低下、

無気力、

神経過敏、

不眠症、

うつ症状などを訴える人が多いです

 

もう一つ実験的に確かめられた事実をがあります

 

脳の松果体からはメラトニンというホルモンが分泌されていますが、この物質の役目は生体リズムの調整であることもわかっています

 

つまり、睡眠にも関わっているということ

 

しかし大事なメラトニンの働きが、

 

電磁波の強い影響下では阻害されてしまうという研究結果も発表されているのです

 

特に就寝時にスマホなど電磁波を寝てる間に枕元に置くと、電磁波を浴び続けることになります

 

この時、脳から身体各所に神経伝達が阻害されるため、

 

その都度体内の神経伝達物質をたくさん作る必要があるため、

 

材料である各種ミネラル(マグネシウムなど)を大量に消耗してしまうのです

 

現代の生活ではストレスや添加物などミネラルの不足しやすい環境にあっても、

補充が上手く追いつきにくくなっています

 

よって、ミネラルなどの無駄な消費を抑え、文明の機器を上手く活用することも大切なこととなります

 

上記のように冷え性はただ単に身体が冷えるだけと思っていると、

 

実は精神面にも不調をきたしているということも多いです

 

さらに対処法も薬ではなく、実は日常生活のほんの少しの取り組みでお金もそこまでかけず、

 

特殊な方法でなくも、身体の仕組みと自然の仕組みを利用することで改善はできるといえます

 

紹介した内容を出来る範囲で実践してみましょう

 

個人の状態によって当然取り組むタイミングは異なります

 

詳細を知りたい方はどうぞ個別カウンセリングをお申込み下さい

 

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また、明るく健康的なマインドづくりをすることで、

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