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まだ遅くない!覚悟を決めて冷えを知ること!

2020.05.24

【一般的な冷え症の原因とは?】

 

さて、一般的な慢性的冷え性

 

女性に多く(現代では2人に1人が冷え性に悩んでいる)

 

※近年では男性の冷え性もかなり増えてきています

 

女性に多い理由としては以下が挙げられます

 

①筋肉量が少なく、脂肪が多いため

血液を流すための筋ポンプが弱い

 

※体液(血液やリンパ液など)自体が不足しているため、

筋肉も育ちにくい、熱も産生しにくいなども影響します

 

②筋肉や肝臓で熱が産生できない

 

※もう少しミクロな世界でみると

細胞での熱産生が弱いのが原因となります

 

③精神的ストレスによる自律神経の乱れ

(特に交感神経優位状態の過剰な継続)

 

※人間関係、気圧、電磁波など

様々な環境からの影響も関係します

 

④月経によって血液とともに熱を奪われやすい

※熱を産生する量よりも

熱が奪われていく量が上回っていることが影響します

 

さらに厳密に言うと熱を作り出すために

活躍する臓器とは何でしょうか?

 

この部分が大切なポイントになります

 

⑤過剰な冷暖房による皮膚感覚異常

 

※冷え症を感じる9割の人は

10月~3月(秋から冬の時期)に冷えに悩まされます

 

そして、意外なことに

 

夏の8月でも1割の人が冷えに苦しんでいます

 

気温が高くても体温調節機能に

 

異常があれば、冷えるのです

 

夏の冷え症はオフィスや自宅など過剰な冷房が原因です

 

⑥食生活の乱れ(熱を産生する栄養素不足)

 

※熱産生には「たんぱく質」だけ

 

摂取すれば良さそうですが、

 

たんぱく質だけでは、

 

細胞に取り込まれないので、

 

どんな食品と共に摂取するのか?

 

冷え症の方の状態に合わせて、

 

正しい食品選択

 

食べる順番

 

 

タイミング

 

などの考慮が必要です

 

糖化や血液の質を下げる

食品摂取の回避なども注目すべきです

 

⑦血液循環の悪化(特に下肢、骨盤周囲に多い)

 

※下半身冷えや上半身だけのぼせ、

足だけ冷たい、全身冷え症など様々なタイプがありますが、

 

多くの女性がお腹周りや下肢の冷えを訴えます

 

お風呂や運動だけでは

 

温める効果が薄いのが現状ですが、

 

なぜでしょうか?

 

⑧露出の多い服装(外気による気温低下)

 

※夏はどうしても暑いのと

自慢のBODYを見せびらかしたい

 

冬でも露出しないといけない仕事がある

など理由は様々ですが、

 

体温を奪われる熱量と

熱を産み出す量がアンバランスということが原因です

 

などなど…

 

上記の原因に加えて、

 

身体に悪影響を及ぼす

異物の慢性的な侵入を許している

防御反応によるもの

 

という要素もあります

 

【初回個別カウンセリングで冷えのステージを知る】

 

 

 

 

 

 

 

実際の初回個別カウンセリングでは、

 

全部で4つある冷えのステージの

 

どこに位置しているのか?

 

どの身体システムの影響で

 

冷えを作動させてしまっているのか?

 

などを120分かけて

 

身体評価し簡単な解決法までご紹介致します

 

当日のカウンセリングの効率化を図るために、

 

事前に冷え体質チェックシートや

 

その他提出してもらう課題がありますので、

 

しっかりと取り組んでいただければと思います

 

HP内でも記載してありますが、

 

この事前のチェックシートの

 

記入や提出がない場合は、

 

初回個別カウンセリングを

 

お受けすることができませんのでご注意くださいませ

 

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創健スタジオSASUKEの特徴

当スタジオオリジナル健康増進メソッドである創健術は、

健康の柱となる「血流」「姿勢」「呼吸」「栄養」の4つのバランスを整えます!

脳科学、生理学、運動学、東洋医学、細胞栄養学などの学問的知識と、

現場での臨床経験をもとに体系化しています

身体・精神の健康に大きな影響を及ぼす「冷え」の改善を第一のステップとし、

冷えを克服することで様々な不定愁訴や病気の予防・改善を目指します

また、明るく健康的なマインドづくりをすることで、思考や行動の面でも前向きな変化が見られ、

仕事や人間関係など人生全般が上向きになると評判のメソッドです

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